ウナギのスズキ

1月28日
新横浜のスズキでウナギを食べようと夕方家から散歩がてら新横浜まで歩いた。45分くらいかかって新横浜に着く。スズキのウナギカードのポイントが16ポイントたまっていたが、28日の今日が有効期限なのだ。もっと早い内に行こうとしていたが水曜は映画、木曜は新年会、金曜は早く家に帰らないといけない事情があって、本日に
なってしまった。
6時過ぎにスズキに電話すると「いっぱいです。」と満席の様子です。普通なら諦めるところだが、16ポイントの期限が切れてしまう。本日中に使わなければならない。1時間ぐらいで席が空くと言うから、新横浜でウインドショッピングして時間を潰す。ビックカメラでDVD/ブルーレイプレーヤーの情報収集。ビデオテープ再生録画の
機能があるものが店頭に並んでいなかったのはショックだね。ビデオテープ再生はどうすれば良いのだろう。
1時間でスズキから席が空いたと連絡があり、いざスズキへ出陣です。
スズキは満席です。アンリ達のテーブルの隣が空いていたが、すぐに予約客が3人来て、満席です。
小アジ唐揚げはなくて、きゅうりとあんきもでスタート。とりの酒蒸しを頼んだ後は、ウナギ白焼き、蒲ライスを頼む。料理来るまでの間は、純米酒を3号ぐらい飲んだかな。
二人で1万円をちょっと越えた勘定だが16ポイントで千円割引となった。ポイント使えて良かった。

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CUT

1月25日
会社退けてから、黄金町のジャック&ベティに行く。映画の前に長浜屋台ラーメン博多っ子で博多ラーメン600円を食べる。別の客が替え玉したのでつられて替え玉した。100円也。
アミール・ナデリ監督「CUT」は、去年だか東京フィルメックスで上映された映画で一般公開されるので、見なかった作品だ。ナデリ監督は西島秀俊、常磐貴子等の日本人俳優を起用してのオタク映画を作った。ラストの主人公が殴られている間に示される100本の世界映画史に残る映画のタイトルと監督名はなんなんだ。アンリは好きだが、一般に受け入れられるのか。
ジョン・フォード「捜索者」久しぶりに見たくなった。

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シネマ落語 落語研究会 昭和の名人 参

1月22日
去年暮れに見落とした「シネマ落語 落語研究会 昭和の名人 参」を桜木町ブルグ13に見に行く。音量を上げているせいか変な音まで聞こえるなあ。東銀座の東劇で聴いた時ぐらいの音量で良かったかもね。
そんなマイナスはあるものの落語4題は面白かった。上方版「不動坊」は初めて聴いたかな。吉朝師匠も初めてです。下げが違う、屋根に上がってから音曲が入る辺りが江戸版と違う。銭湯のくだり、屋根に上がってのくだりが笑いどころだね。
星の王子様、湯上がりの男、すなわち先代円楽の「助六伝」は初めて聴いた。円楽の作なのね。
古今亭志ん朝の「三方一両損」は声の張りなんか良いですね。江戸っ子の感じが良いなあ。以前から談志やその弟子の立川志の助の「三方一両損」を聴いたことがある。今回この志ん朝のものが聴けて嬉しかった。
金原亭馬生の「鰍沢」も聴けて嬉しかった。今でこそ山梨の鰍沢は東京や神奈川の隣の県にある場所だが、江戸時代ならば遊女おいらんが歩いて逃げるにはぎりぎりの距離だと思える。お馴染の噺だが、道に迷った旅人がこの鰍沢で訪れた家でかつて一度客になって買った元おいらんのお熊に偶然あってしまう。この偶然が噺の肝だと
今回感じてしまった。偶然過ぎる。フィクションの偶然でもこの状況は良いですね。信じたい偶然だ。時として、サスペンスもので偶然が重なり過ぎる有り得ない偶然の物語があるけれど、この鰍沢の偶然は信じたいね。お熊はこんなところで昔の客に会いたくはなかっただろうがね。

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JAZZ爺MEN

1月15日
黄金町ジャック&ベティで「JAZZ爺MEN」を見る。本庄市を舞台にして、ロケも本庄市でやっている。御当地映画だな。本庄市の町おこしにジャズバンドを作って演奏をしようという。「七人の侍」を例に出すまでもなく「映画内で人を募集映画」だな。楽器演奏なんぞしたことの無い人々が集められてはじめは駄目なバンドだったが、あることをきっかけに団結して、演奏会でお披露目演奏が出来るようになる。物語は定番、泣かせどころも定番だが、なかなか見せます。客席で泣いている人がいた。
本庄市は自分の土地の映画と誇れるだろうなあ。

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ステキな金縛り

1月15日
黄金町から歩いて関内に行き、チーママと合流。関内の天龍でタンメン食べる。桜木町に歩いて移動。ブルグ13に行く。
三谷監督「ステキな金縛り」を見る。監督ぶりがだんだんうまくなっていると言ったら三谷監督に失礼かな。初期の「ラジオの時間」のような長回しのシーンは無いが、面白かった。アメリカ映画だね。

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冬の青春18きっぷの旅2012

1月6日
会社退けてから横浜駅近くの金券ショップJ・マーケットに寄る。青春18きっぷの1回分か3回分が売られていないかと思ったのだ。手元に1回分残っているから3回分があれば二人で一泊旅行、1回分ならば二人で日帰りだ。3回分が9千円で売られていた。ちょっと高いがまあ良いことにしよう。ということで1泊旅行です。
帰宅してネットで新潟の東横インを予約した。
1月7日
横浜・高崎

横浜から湘南新宿ラインで高崎まで行く。途中、籠原で15両の列車が5両切り放されて10両になる。去年9月にこの線に乗った時に経験しているのに忘れていた。アンリ達は、後10両に乗っているのか、前5両に乗っているのか。程なく客が乗って来たから、ここは10両の方と判った。小田急なんか切り放しするけれど、どっちに乗っているのかアナウンスを分けているから判った筈だぞ。
高崎駅の立ち食いそば、八起家で鴨蕎麦450円を食べる。駅弁屋上州のだるま弁当も食べたかったかな。

高崎・水上

高崎から水上行に乗る。3両編成で乗客多し。去年は平日だったから少ない乗客だったのかな。チーママと分かれて座る。アンリの前に立っていた2人は、オタクみたいだ。学生だな。ビームとかミサイルとかずっと話している。テスト勉強しないでゲーム買いに行こうかなとも話している。ゲームオタクだと思った。

水上・長岡

水上からは4両編成の長岡行きに乗る。トンネルを抜けると雪国だったという川端康成の「雪国」の文章納得の雪景色が目に入る。
越後川口でトラブルです。雪が邪魔して3両目4両目の照明が消えたとかで、運転士による車両点検を行うとアナウンスあり。雪降る中を運転士がプラットホームを歩いていた。運転士を見ると長い棒状のもので、列車の高い位置のところをそとから触っているのか、掻き出しているのか、押し出しているのかやっている。これが車両点検なのかと面白く見ていた。やがて点検終わったのか、列車は9分遅れで出発しました。

長岡・新潟

長岡から新潟行き7両編成に乗る。新潟に無事着きました。東横インにチェックイン、晩飯は去年新潟滞在時においしく頂いたので、再びあづま亭に行く。

1月8日
新潟・長岡

朝、8時四十何分かの新潟から長岡行きに乗りました。新津で目の不自由な人達の集団と言っても3人ぐらいかとそのガイドの人達2人が乗って来る。列車は雪化粧の畑が続いているなかを走る。天気は晴れだからか、目の不自由な人のなかで気持ち良いと言う言葉を連発している人がいた。列車の座席のヒータが暖かくて気持ち良いと言っていたようだ。外で電車待っていて乗った電車だからなのだろう。この気持ちよいという言葉に癒される。ヒータの暖かさを心からこの人が言っているからなのだろうなあ。この人達は加茂で降りて行った。
長岡・直江津

長岡からは直江津行き5両編成の列車です。帰りのルートは遠回りだが、長野に行って蕎麦でも食べようと信越線で直江津を経由して長野に行くのだ。柏崎、鯨波を通ると日本海を列車は通ることになる。佐渡が島が一瞬見えたなあ。

直江津・長野

直江津からは長野行き3両編成に乗る。二本木という駅に着く前に列車は進行方向を変えてスイッチバックしたかと思うと二本木に停車し、また進行方向変えて元の方向に進んだ。いったい何が起きているのか判らない。
途中アンリ達の席の前に座ったおじさんは阪神タイガースのマフラーでスポーツバッグにはロッテマーリンズの印刷がしてあった。バッグは同じものを2つ持っていた。家はプロ野球グッズのショップでもやっているのかな。
豊野で乗った二人、年上の一人が高校時代に数学を勉強しなくて、夢にそれが出て来るという話を若い男にしていた。要は、若いときには勉強しておけよという戒めをしているのだね。若い男は高校生かな、年上の男は三十代かな。伯父さんと甥の会話みたいだった。でも今時珍しい良い話だったな。長野は十割そば大善で十割そばと天ぷら盛り合わせと地酒で昼飯です。正月用のメニューみたいで前に食べた山菜の天ぷら盛り合わせがなくて残念だった。

長野・甲府
長野から3両編成の甲府行き列車に乗った。結婚式の帰りの6人グループがいて、4人ボックス席だと2人分空いているのでボックス席に二人を入れてもらい座る。姨捨でスイッチバックした。 6人グループは、聖高原で1人、明科で3人、松本で2人降りた。明科に着く前に長いトンネルを3回通る。
芽野で下り電車が鹿と衝突したために上りの我々の列車も遅れた。鹿に邪魔されるとは珍しい経験だ。良くあることなのだろうか。途中で買った酒を飲む。電車オタクみたいな二人組がビール飲んでいるから刺激されてしまった。
甲府で晩飯。鳥モツでホッピー3杯飲んだ。

甲府・高尾・八王子・新横浜
甲府から高尾行きに乗った。高尾着が10時半。10時31分発の電車で八王子に行き、八王子からは横浜線に乗換え、新横浜着は11時何分だっただろう。市営地下鉄に乗って家に着く。
今回の旅は、神奈川、東京、埼玉、群馬、新潟、長野、山梨と移動して、東京に戻った後にまた神奈川に帰るというなかなか移動距離が長いものになった。2日目は電車乗り通しの感じだな。なかなか面白かった。

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会社始め

1月4日
ハカタラーメン食べたかったので関内のハカタラーメンの店に行くが正月休みだった。代りに玉泉亭でサンマー麺食べた。
1月5日
会社始めだ。出勤すると皆が寒いと言う。会社が寒いのは休みで1週暖房が切れていたからか。会社が貧乏だからか。
朝は社長の年頭の演説放送だ。暮れに録音していたものだろうね。頑張る気になるかな。

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謹賀新年

謹賀新年
あけましておめでとうございます。

正月元旦
朝は、暮れに山形アンテナショップで買った酒初孫をおとそがわりに一杯です。おとその割には2人で2合近く飲んだかな。板わさとゴボウがつまみである。初孫はうまい。
おとその後は雑煮食べた。餅は4枚です。最近の餅はおんぱけい(小さい)から4枚でも平気です。
10時半頃になったから郵便届いているかと郵便受けのある1階まで4階から降りるが、年賀状届いておらず。11時半過ぎにまた年賀状を郵便受けに見に行く。まだ来ない。例年の経験だと10時半過ぎに届く筈だが、どうしたのやら。4階1階をまた往復してしまった。午後1時前に家を出る。銚子に帰省するのだ。郵便受けを見ると年賀状来
ていた。出していない年賀状の返事を書かねばならないと思った。しまった。年賀葉書は家のテーブルに置いてあることを思い出した。また1階から4階に年賀葉書取りに行く。4階1階3往復半だ。正月の運動不足を補えるかな。
郵便事業は大丈夫なのか。2、3日前のネットのコラムで経費削減で郵便事業はずいぶん人を減らした関係で、配達が遅れるかもなどと予想していた。何処もかこも人減らし。アンリの家への郵便配達遅れは、偶然であることを望む。
アンリは階段上り下りで疲れた。

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大晦日

12月31日

10時ごろ、サッポロ一番塩ラーメンを食べる。昼間は、我がオフィスというかパソコン周りを1年ぶりに掃除する。

昼飯というか晩飯は、十割そばをゆでて、盛りそば。蕎麦湯でそのまま焼酎蕎麦湯割りで一杯始まる。大晦日はろくなテレビがない。2時間サスペンスでもあればいいのだがね。

「第44回年忘れにっぽんの歌」を見ながら、板わさで一杯飲む。

往年の歌、様子を知っている歌手たちの現在を見ると言う楽しみがあると感じた。新しい楽しみ方である。
鶴岡雅義と東京ロマンチカ:君は心の妻だから
ロマンチカも全盛期の声でないねえ。

黛ジュン:天使の誘惑
黛ジュンのこの歌好きだったが、声がだめだね。現役ではないのかな?スタイルは良いですよ。

小柳ルミ子:瀬戸の花嫁
去年もこの番組で見た。去年の歌の下手さ加減にびっくりしたものだが、今回は持ち直したな。今回は少しレッスンしてきたか?

宮史郎:女のみち
なんか町内会の余興でじいさまが歌っているような姿勢、歌いぶりだ。

金井克子:他人の関係
子供の頃、このアクションで大ヒットした曲。金井克子のコスチュームとアクションでわくわくしたものだ。年月が経ち、どこかの飲み屋のおばさんが歌っている感じだね。子供の頃南伸介がやっていた「減点パパ」で、ある子供が。「減点パパッパ」と替え歌を歌ったのを思い出した。

安倍里葎子:愛のきずな
この人を見たかった。歌はそこそこだが、歌の最後のこぶしに往年のパンチがないね。

宮路オサム:なみだの操
とのさまキングスではなくて、宮路オサムちゃんだけなのね。声は変わっていない。現役か?

神野美伽:無法松の一生
村田英雄の歌であるが、この神野美伽も良い。良く行くとんかつ屋のマスターが得意にしている歌だ。「神野美伽より俺のがうまい」と言いそうだ。

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トンデモ暴念会

12月30日
夕方浅草での「トンデモ暴念会」で浅草に行くのだが銀座で地下鉄降りる。山形のアンテナショップで正月の酒を買うためだ。
酒買った後は浅草に行く。大黒屋で天丼頼んだ。1500円の海老・キス・カキアゲの天丼頼んだのだが、海老2・カキアゲの天丼1700円の方が来たようだ。食べ終って勘定が1500円で外に出てからチーママと話して気が付いた。伝票は間違わなくて料理だけ勘違いで200円高い天丼が出てきてしまった訳だな。キス天食べたかったかな。また次回だな。
時間があるので、浅草寺にお詣りに行こうとしたが、寺の前に行列が出来ている。詣で納めは諦めて、木馬亭に5時半開場のちょっと前に行くと開場しているので列に並んだ。寒いから早めに開場してくれたのね。最近客が少ないと言われているトンデモ落語会だが、今回は満席です。家元談志追悼と題したのが良かったのかな。去年の暮れも満席だった。年末休みで皆時間に余裕が出来るのだなあ。
落語会終って、浅草寺にお詣りです。9時ちょっと前だからさすがに人がいないから列などなくすぐに家内安全商売繁盛を願うことが出来た。

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