フィルメックス映画祭

11月28日

2000年から続いているこの映画祭何かしらの映画を毎回見ていて皆勤なのだが、今回ピンチだったが、会社休んで、11月28日に朝から3本見ました。これにて映画祭も今年は終わりかな?

ふゆの獣

監督の内田伸輝と、出演俳優の高木公介が舞台で上映前に挨拶をした。男2人、女2人での恋愛の辛みが、修羅場のようになり面白い。はじめは、これは何と思っていたが、やがて4人の関係が明らかになってきて、愛憎ちうのか恋愛の修羅場みたいになってくる。こんな現場には居たくないが、映画の中で見るのは面白い。

春江水暖

女は歩いて、男は平泳ぎで目的のところまで行く。長廻しで撮影されているが面白いですね。

昨夜、あなたが微笑んでいた

 

 

 

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ハワーズ・エンド

11月10日

黄金町ジャック&ベティにジェイムズ・アイボリー監督の映画を見に行く。

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サタンタンゴ

11月3日

サタンタンゴ

この上映時間7時間強の映画、3連休の中日、11月3日に渋谷で見てきました。体調を整えるためにこの日にしたのだが、疲れた。
疲れたが何だかまた見てみたくなる映画ではある。意味が分からないところもあるから、中毒性のある映画なのかな。

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避難訓練

避難訓練!

会社で避難訓練やったから、プライベートでも連絡訓練。


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変態家族 兄貴の嫁さん & ファンシーダンス

11月2日

横浜シネマリンに行く。周防監督の「変態家族 兄貴の嫁さん」「ファンシーダンス」を見るのだ。

変態家族 兄貴の嫁さん

絡みになると小津安二郎映画のパロディーは難しいなあ。小津安二郎で身体が触れ合うのは、握手等に限られている。


下記は見る前の昔の思い出だ。

周防監督の劇場映画デビュー作でピンク映画というかポルノ映画の「変態家族 兄貴の嫁さん」だ。ポルノ映画ながら全編小津安二郎映画のパロディーだ。大学時代公開された時に、3回見に行った。1回目、全編小津安二郎だから、小津の映画のシーンを彷彿させるシーンで大笑いした。近くの席に座っているおじさんに、ポルノを見て笑う変な男と思われたかな。視線を感じた。

2回目は、大学の映画表現論に出ていた学友に一緒に見てくれと頼まれた。女性がポルノ映画に行くと痴漢というのかトラブルにあうことを避けたかったのだな。という訳でカップルでポルノ映画を見たのだな。カップルで見たポルノ映画はこれが最初で最後だな。この彼女とはこの間の山形ドキュメンタリー映画祭で再会したが、何年ぶりだろう。
3回目は、もう一度見たくなってひとりで見に行った。
映画会社が違うのに何故か冒頭に松竹風に富士山が出でくる。「秋日和」風に東京タワーが出てきて、わくわくする映画だね。
最近亡くなった大杉漣が笠智衆の役どころでした。大杉漣を初めて見たのは、認知したのはこの映画でした。ブラボー、大杉漣!

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今さら言えない小さな秘密

10月19日

黄金町ジャック&ベティに行く。

 

今さら言えない小さな秘密

自転車修理屋のおじさん、実は自転車に乗れないという秘密があり、墓場までその秘密を持って行きたいというところだが、その秘密が暴かれそうになるからどうしようという軽いコメディだ。フランスではツールドフランスもあるように自転車は国民的スポーツ、皆が興味あるものだ。それだから、自転車に乗れないという秘密は喜劇になるのだな。私も墓場まで持って行きたい秘密はある気がするが、何人かにはばれていて、完全な秘密は無いなあ。映画中に秘密を告白するところがあるが、何か邪魔が入り、秘密が保たれるというところを感情移入出来れば、好きな映画になるだろう。軽いコメディは、外国人には、字幕等でニュアンスが消えてしまう。フランスでは笑えるシーンがたくさんあると思います。

自転車に乗れないは、何回か出てくるセリフだが、聞き取れた。Je ne sais pas faire du vélo.

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山形国際ドキュメンタリー映画祭


山形国際ドキュメンタリー映画祭速報

 


11日

朝飯、東京駅で海苔弁当、五百円以上したが、コンビニ、スーパーで買う三百円ぐらいの海苔弁当に比べるとはるかに美味しかった。鰹節がうまかったかな。昼飯、山形駅三津屋で山菜そば、千二百円。具がたくさんで嬉しい美味しい。


 

光に生きる―ロビー・ミューラー

撮影監督として、ヴィム・ヴェンダース、ラース・フォン・トリアー、ジム・ジャームッシュ監督作品が引用されるが、それ以外のプライベート撮影のシーンもあり、興味深い。


誰が撃ったか考えてみたか?

 

パウロ・ブランコに会いたい


 パオロ・ブランコにインタビューするまでに、ヴィム・ヴェンダースの「ことの次第」、ラウル・ルイス「Territory」、マノエル・ド・オリヴェイラ「フランシスカ」の撮影時期、場所が重なるので引用され、伝説的なプロデューサー、ブランコが語られる。フランスのセルジュ・ダネーも言及されて興味深い。


見た映画3本。居酒屋金魚で一杯。

 

12日

死霊魂

記録に重きを置いた作品かな。ラストにしゃれこうべがこれでもかとでてくる。一度カメラが止まるが、再度しゃれこうべを求めてカメラが移動する。記録に重きをと書いたが、記憶に残る作品かな。疲れた。カメラに向かって語るシーンばかりだが、1部の葬儀のシーン、遺体の埋葬場所等のインタビュー以外のシーンが何かアクセントかな。2部のピアノのシーンはもう少し見たかったかな。


 

映画終わった後で、居酒屋金魚で根岸監督と遭遇しました。8時間の映画を見たと言う同志ということで握手頂きました。だからどうしたのだと言われるかもしれませんが。

 

13日

エクソダス

フマン・キアロスタミ監督は、アッバス・キアロスタミ監督の親戚か?上映後のの質問でも出てきたが入出国の役所手続きを映像で撮るのはかなり限定されるが、本作ではかなり自由に撮影されている。見るべき映画ですね。


 

白茂線/トゥルクシブ

「 白茂線」は、北朝鮮にある旧日帝時代に日本が作った材木を運ぶ鉄道線である。

「トゥルクシブ」は、トルキメスタン・シベリアの鉄道を作るドキュメンタリーだから、「トルクシブ」なのかね。綿花栽培に水がなくて困るところから鉄道建設になる。アラル海が灌漑で干上がる今日になるとは思いもしなかっただろうが、ソビエトの鉄道建設のドキュメンタリー映画で、かなり大作だな。サイレント映画だが、鈴木崇氏のバイオリン伴奏での上映でした。ジョン・フォードの「アイアン・ホース」をなんとなく思い出す。2本共にフィルムセンター収蔵品だが、なかなか見るチャンスは少ないから良かった。


ある夏のリメイク

 マルセリーヌ・ロリダンの追悼と云うことで、前の上映で彼女が出ていた「ある夏の記憶」が上映されたが、それに続いて上映された。「ある夏の記憶」の50余年後のリメイクとしてマルセリーヌ・ロリダンの出演シーンも引用される。50余年を経て同じ「あなたは幸せですか」と言う質問をまちなかでインタビューされる。「天気が良いから幸せ」という回答が多くて面白かったな。


見た映画3本。居酒屋金魚で一杯。

 

14日

Memento Stella

一番最初の水のシーン10分で途中退出。映像と音響で何かを見せると言うのは、映画祭でも選ばれるので、評価する人はいるのだが、私は、この手の映像と音響の作品を評価する側には入っていない。


映画の合間に、おやつ屋さんで、どんどん焼きと焼きそばセットで、380円。今回の昼飯で一番安かったが、一番コスパが良かったかな。
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チャック・ノリス vs 共産主義

ルーマニア、チャウシスク政権下で、テレビでさえも1日2時間それも国策のものばかりの中でルーマニア社会の話です。不正にダビングされて、持ち込まれVHSにルーマニア語のナレーションが追加され、ヴィデオが地下から流通していく。当時を振り返る再現ドキュメンタリーですね。これは笑えるシーンがたくさんあり、面白かった。


映画の都

山形ドキュメンタリー映画祭の 第一回目の誕生の頃を描く。


映画の都 ふたたび
NPOになった山形国際ドキュメンタリー映画祭の姿を描く、なかなか上映されない映画だったので、ようやく見れました。
 

4本だが、見たのは3本。途中退出はなるべくしないように心がけているが、退出してしまいました。居酒屋金魚で大学時代の映画表現論受講仲間とミニ同窓会。

 

15日

ミッドナイト・トラベラー

十字架

 


インディアナ州モンロヴィア
フレデリック・ワイズマンの本作は、ワイズマン監督の作品、「メイン州ベルファスト」風の映画だよね。尺数が少なくて、珍しい短い映画になったが、相変わらず、どうやってこんなに自然な映画を撮ったのだろうと思います。モンロビアの春あから秋にかけてのドキュメンタリーなのかな。
 

十四プログラム、途中退出1回、やはり疲れた。

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蟹の惑星、東京干潟

10月5日

横浜シネマリンに行く。

 

蟹の惑星

主人公は、定年後に多摩川下流の干潟の蟹を観察している人、干潟に、蟹がたくさん出てきているのが圧巻だが、蟹は随分減っているそうだ。なかなか蟹の様子が撮れていて良い。 羽田空港に近いところだな。今度行ってみようかな。蟹と言うと食べることしか、思いつかぬ私ではだめだね。

 

東京干潟

同じ場所の干潟で、シジミを取って仲買人に売って生計を立てている多摩川の河原で生活している人が主人公。ブルーシートの家で猫が15匹いて猫の面倒を見ることにあるので、それが生きがいになるのかな。彼の生活と共に、人生が語られ、これまたシジミの乱獲や東京オリンピックに向けての川底を掘り返す工事で、シジミが減っていることが描かれるドキュメンタリーである。今度の山形映画祭で上映されるが別の映画見たいのでここで見たのだ。2014年ぐらいから2018年までの多摩川下流の干潟が記録されていて、興味深い。

 

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ディリリとパリの時間旅行

9月23日

黄金町に行く。

 

ディリリとパリの時間旅行

”Je suis heureuse de vous rencontrer. ”がたくさん出てくる。初めてあった人に、お目にかかれて嬉しいですと挨拶するのだが、会うたびに初めての人がほとんどなので、このセリフ連発となり、微笑んでしまう。子供も見るアニメなのでフランス語は聞き取りやすい平易なものが多かった。

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戦争と平和

9月28日

久しぶりに東京:御茶ノ水のアテネフランセに行く。映画の前に博多天神で味噌ラーメン500円+無料替え玉を食べる。この歳で替え玉食べるとはよく食べるね。ダイエットしているというのに。

 

戦争と平和

先日見たアベル・ガンスのものではなくて、トルストイ原作のソビエト映画「戦争と平和」(監督:セルゲイ・ボンダルチュック)である。リュドミラ・サヴェリーエワが奇麗だとい話を何度か過去に聞いていて、ついに見たのだ。35mmの4時間総集編ですが、カラーがセピア色に退色していてちょっと悲しかったね。オリジナルは6時間半の超大作ですが、この4時間版でも超大作であるのは判る。いやテンポが遅いよね。リュドミラ・サヴェリーエワは美しいね。彼女を奇麗に撮るということとナポレオンがロシアに攻めてくる戦闘のシーンを撮るということがテーマだったかな。4時間版で何かはしょられている所があるのか、「この人誰?」と唐突に人物が出てきた感じが所々ある。フランス人が出てくるところはフランス語でセリフがありました。

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