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2019年11月

ハワーズ・エンド

11月10日

黄金町ジャック&ベティにジェイムズ・アイボリー監督の映画を見に行く。

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サタンタンゴ

11月3日

サタンタンゴ

この上映時間7時間強の映画、3連休の中日、11月3日に渋谷で見てきました。体調を整えるためにこの日にしたのだが、疲れた。
疲れたが何だかまた見てみたくなる映画ではある。意味が分からないところもあるから、中毒性のある映画なのかな。

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避難訓練

避難訓練!

会社で避難訓練やったから、プライベートでも連絡訓練。


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変態家族 兄貴の嫁さん & ファンシーダンス

11月2日

横浜シネマリンに行く。周防監督の「変態家族 兄貴の嫁さん」「ファンシーダンス」を見るのだ。

変態家族 兄貴の嫁さん

絡みになると小津安二郎映画のパロディーは難しいなあ。小津安二郎で身体が触れ合うのは、握手等に限られている。


下記は見る前の昔の思い出だ。

周防監督の劇場映画デビュー作でピンク映画というかポルノ映画の「変態家族 兄貴の嫁さん」だ。ポルノ映画ながら全編小津安二郎映画のパロディーだ。大学時代公開された時に、3回見に行った。1回目、全編小津安二郎だから、小津の映画のシーンを彷彿させるシーンで大笑いした。近くの席に座っているおじさんに、ポルノを見て笑う変な男と思われたかな。視線を感じた。

2回目は、大学の映画表現論に出ていた学友に一緒に見てくれと頼まれた。女性がポルノ映画に行くと痴漢というのかトラブルにあうことを避けたかったのだな。という訳でカップルでポルノ映画を見たのだな。カップルで見たポルノ映画はこれが最初で最後だな。この彼女とはこの間の山形ドキュメンタリー映画祭で再会したが、何年ぶりだろう。
3回目は、もう一度見たくなってひとりで見に行った。
映画会社が違うのに何故か冒頭に松竹風に富士山が出でくる。「秋日和」風に東京タワーが出てきて、わくわくする映画だね。
最近亡くなった大杉漣が笠智衆の役どころでした。大杉漣を初めて見たのは、認知したのはこの映画でした。ブラボー、大杉漣!

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