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2020年1月

男はつらいよ お帰り寅さん

 

 

1月19日

横浜のムービルに山田洋次監督の新作を見に行く。

 

男はつらいよ お帰り寅さん

冒頭で、桑田佳祐が主題歌を歌う。最後の方は渥美清の歌とかぶさる。この映画、シリーズを愛する人がたくさんいて、幸福な映画だと思う。映画の中でおいちゃんやおばちゃんは、位牌で登場するので亡くなったことが判るが、寅さんは生きているのか死んでいるのか、示されることなく、過去の映像が思い出として示される。メロンのシーンなんてよく覚えているが、初期のころの寅さんは少し乱暴でがさつな面があった。それが好きだったのであるが、山田洋次監督はその後、品の良い寅さんにしていく。それは年輪を重ねた寅さんなのだから、その演出は間違いではないであろう。でも若い時の演出が好きだ。過去のシーンが出てくるのが良いかな。

森川信、松村達雄、下条正巳とおいちゃんは3人変わっているが、森川信のシーンはあったかな?

山田洋次監督の映画というが、森崎東、小林俊一が監督した作品もある。津坂匡章と名乗っていた秋野大作の出てくるシーンもあったかな、一瞬で判らなかったかもね。私の見間違いかな?

寅さんシリーズも、後年は自分の恋より甥っ子の恋の指南役であったのであるが、今回も満男が主人公で、これならばシリーズをいくらでも続けられそうであるが、さて山田洋次監督は、松竹は、どうするのであろうか?

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私のちいさなお葬式

私のちいさなお葬式

ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」をロシア語で歌っている歌が流れちょっと驚く。

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市川雷蔵祭

1月12日

市川雷蔵祭に、横浜シネマリンに出かける。ちょっと早めに劇場で意外に若い整理番号で入場できた。

 


濡れ髪牡

明るい市川雷蔵は好きだ。京マチ子は、やくざの女親分で、市川雷蔵との恋はどうなる。セリフの中にアイラブユーなどと時代劇にもかかわらず出てくるので喜劇です。悪役の安部徹が出ていて、女親分京マチ子の子分だったが、後半では悪役になるのね。監督田中徳三。


ある殺し屋

こっちは殺し屋の役だから、ニヒルな市川雷蔵である。殺し屋が依頼人と直接接触しては身元がばれるという突っ込みを入れたくなる。野川由美子成田三樹夫も良いですね。フラッシュバックで時間が過去に戻って、この3人の関りが語られる。雷蔵は、普段は居酒屋のおやじで、殺人の依頼の時殺し屋になる。居酒屋の店員で押しかけ女中に来た野川由美子に追い出される女中の役が小林幸子らしいのであるが、見てていても判らんかった。料理屋の表に「ヒゲタ醤油」が表示されていた。

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台湾、街かどの人形劇/パリの恋人たち

1月11日

台湾、街かどの人形劇

台湾の人形芝居のレジェンドを追うドキュメンタリーです。後継者問題もあり、人形扱いも、いろいろ面白い。人形劇は中国にもあったかなと思ったが、あれは京劇か。

この映画を待っていると、ロカルノ映画祭で知り合ったS夫妻が待っていた。私より整理券の順番が早く劇場内に入ってしまったが、軽く挨拶出来ました。

 


パリの恋人たち

原題とタイトルは違う。"L'homme fidèle" 誠実な男というところか。コメディですね。このフランス語のニュアンスが通じるのか。私は、ゲラゲラ笑ってしまったが、まわりの客は笑っていたのだろうか。父親のフィリップ・ガレルよりわかりやすい映画かな。

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避難訓練

1月22日

 

またまた会社で避難訓練。

こちらも無事。

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