旅行・地域

どんどん焼き

10月11日
山形での最後の昼飯は、「おやつ屋さん」でどんどん焼き200円を食べる。チーママは、「チーズどんどん」300円で昼飯はしめて500円也。前回いつこの店で食べたかな?前回にはなかった焼そばが、メニューあって、持ち帰りしようと思ったが、電話がかかってきて注文が入っていた。ケースに入ってない分は今から作りますとかいうので、私が横取りしてはいけないと思いとどまった。ここはいま話題の「鶴瓶の家族に乾杯」で斉藤由貴が訪れた店なのだ。その旨が表示されていた。去年辺りの放送だったかな。これも前回と違うところだな。B級グルメでは有名な店なので、山形訪問すると一回は食べるどんどん焼きである。

初めて訪れた時には、店の人から「どこから来たの?」と聞かれ、「横浜からです」と答えると、「昨日は千葉から来たお客さんがいた。」などと言われたものだ。今回もスタンプカードを作ってくださり、「県外ですか?」と聞かれ「そうです。」と答えると、「記念にどうぞ。有効期限ありませんから。」と言われる。
Kimg0190dondon どんどん焼き 
Kimg0191dondonnorigyoni 黒いのが海苔、丸いのが魚肉ソーセージ、中には紅ショウガが混ざっているうどん粉を焼いて割りばし2本でロール状にする。作っているところを見ていると楽しい。
Kimg0192cheesedondon チーズどんどん チーママが少し残したので、アンリがまた食べた。チーズが入っているだけあり、ちょっとカロリーが高い分美味しいかな。

次回はカレーどんどんかな。


そして、山形駅で牛肉ど真ん中カレー味が売っていたので、買い求めて新幹線に乗った。
さよなら、山形。またの日まで。

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青春18きっぷ鶴見線の旅

4月9日

1回分だけ残っている青春18きっぷを使おうと、鶴見線のい旅を思いつく。1回分しかないから、二人のうち一人はスイカカードでの普通の乗車だったけれどね。
東神奈川から鶴見まで行って、鶴見から鶴見線に乗る。鶴見駅で改札はいるのに一苦労。スイカはそのまま改札通ればいいが、18きっぷの有人改札はどこなのか探してしまった。 端っこにあった。
鶴見から扇町まで行く。写真は、扇町駅のホームから撮影したものであるが、クレーンがいっぱいというか乱立というのか壮観でした。
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扇町駅を出ると次の列車まで時間があるので、待ちたくはないと、早々に乗ってきた電車で帰路につき、鶴見まで戻る。鶴見駅で改札を出て、総持寺の方に向かうと、「レストランばーく」があるではないか。それも営業している。土曜日は昼だけ営業しているということを後から知る。うわさに聞いていたこの店に初めて入る。カップルと相席になったが、すぐに座れた。アンリは、「ハムカツ定食」(700円)、チーママは、「ハンバーグカレー」(700円)を注文。分厚いハムカツで有名な店ですが、この分厚いハムカツに驚く。ハムカツというよりは、ハムステーキを薄い衣で揚げたようなものですね。噛みこんでいて、口がつかれるが、美味しくいただきました。
鶴見から京浜東北線・根岸で、新杉田まで行く。新杉田で、街を散策する。アンリ好みの昔風のお店が多いね。ちょっと寄って一杯やりたくなる欲望を抑えて、また京浜東北・根岸線で、大船まで行き、大船の魚屋で、「ムシガレイ」を買って、横浜に戻る。短い青春18きっぷの旅となった。
大船で買ったムシガレイ
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高山・横浜(青春18切符旅復路)

12月14日
高山・美濃太田
10時24分高山発のディーゼル機関車で青春18切符の旅、復路スタートです。
美濃太田・岐阜
美濃太田で釜飯の駅弁千円×2をホームの弁当売おじさんから買う。各駅停車の列車だが二人掛けの席がある列車だったので弁当食べやすくて良かった。

岐阜・豊橋
東海道線快速だが、我々の後から老女の団体さん7名「ここ空いている」と叫びながら乗り込んできた。3人よればかしましいと言うが、ダブルかしまし女+1なのだからやかましいのやかましいの。今朝のホテルの朝食時6人グループがいた。大陸から来ただろう三千年の歴史の国のグループだった。やかましいのは三千年の歴史の国のグループとダブルかしまし+1のグループと一緒だな?老女の団体7名の会話に「豊橋から乗り換えて浜松」ということを聞いたものだから、ちょっとびびる。同じ箱に乗らないようにしよう。

豊橋・浜松
老女の団体7名を避けることが出来た。
浜松・熱海
熱海・小田原
熱海からそのまま電車に乗っていれば横浜に着くのだが、小田原で下車する。小田原で一杯です。小田原駅のトイレに入り、女性トイレから出てくるチーママを待っていると岐阜・豊橋で同じ車両に乗っていたダブルかしまし+1のグループが女性トイレから出てきたところに出くわした。彼女達も青春18切符持っているのが見えた。彼女達はチーママがトイレから出てくる前に小田原駅の改札を出ていった。まさか同じ居酒屋でこのダブルかしまし+1グループに出くわさないよなと思いつつ居酒屋ふじ丸に行く。ダブルかしまし+1グループには会わなかった。

小田原・横浜
ふじ丸で軽く飲んだ後は、東海道線で横浜まで帰る。寝過ごさないように注意しながらだが、横浜近くになるとうとうとしてくるんだよね。とりあえず寝過ごさないで横浜に到着した。青春18切符旅の完了です。

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下呂・高山

下呂・高山この酒で、女子中学生と弁当・酒盛り対決をする。

12月13日
下呂から高山までは970円、青春18切符を使わず普通の乗車券を買う。

途中の駅で乗ってきたジャージの女子中学生4人が我々の前の席に座る。ジャージの胸のところに学校名らしい名前が書いてある。こいつらが初めはパンを出して食べていたが次には弁当箱出して弁当食べ始めた。一体この女子中学生達はなんで電車の中で弁当食べるのか?2時過ぎていたから、部活の試合か何かで昼御飯を食べ損ねたのね。とりあえずパンを買って何処かで食べようと思ったが、各駅停車の列車も本数が少ないしこれを逃したら大変だ。というわけでパンも食べず、列車に乗ったという推理をした。彼女たちには同情する。しかしながら、目の前でパンと弁当を4人が揃って食べているの見ると何かを感じてしまう。それならこっちも対抗して、下呂駅前の酒屋で買った日本酒を飲む。昼下がりの弁当・酒盛対決だ。しまった、コップがない。電車の中で飲酒するつもりが無かったので紙コップは用意しなかった。でもお湯を飲む魔法瓶はあるぞ。魔法瓶の蓋を取るとそこはコップのようになっており、そこに酒を入れて飲んだ。魔法瓶の熱が、気持ち伝わってきて、日本酒がぬる燗の状態になっている。これは良いねえ。こういう知恵って良く回るよね。我ながら感心する。さて目の前で酒盛を始めたカップルをこの女子中学生達は何を感じたであろうか?

列車は時間通りに高山に着いた。女子中学生達はも終点高山まで一緒だった。

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横浜・下呂(青春18切符旅往路)

12月12日
7時横浜駅出発の東海道線に乗る。横浜駅の改札口入ったところに男が寝ていた。倒れていたとは思えなかったのは、持ち物のリュックサックか何かを背もたれのようにしていたからです。始発まで飲んでいて始発に乗って横浜駅までたどり着いたが、ここで寝入ってしまったのかもしれない。ホームへ行こうとする人々、ホームから改札口へ向かう人々、皆さん、横目でこの寝ている男を見るが通り過ぎていく。

横浜・熱海
朝飯のコンビニおにぎりを食べたら、眠くなり寝入ってしまった。熱海で列車隣のホームに3分での乗り換えだが、熱海から乗る列車が短い編成なので2両目に乗っていた我々には遠い。周りの人達も乗り換えるのに小走りでホームを移動する。
熱海・沼津
沼津から浜松行きの列車の乗り換えも3分で今度は階段降り乗りしての移動です。皆さん小走りです。

沼津・浜松
6両編成だが、前より3両は浜松まで行くが、後ろより3両は静岡止まりだと車掌よりアナウンスされる。さて我々が乗っているのは、前よりなのか後ろよりなのか?列車内で判る方法は無いのかね?結局我々の列車は前よりの3両だった。

浜松・豊橋
豊橋・岐阜
豊橋駅の構内に、おいしいと評判のきしめんの立ち食いの店があるというので、行ってみたら、改装中で新規開店は12月14日と表示されていた。なんと2日の違いなのね。昼飯は岐阜で食べることにした。
岐阜に着いたのが、1時過ぎで、駅前の「めしや宮本むなし」で「ハンバーグカツ定食」を食べる。780円。メンチカツとどこが違うのだろうか?メンチカツは、挽き肉を揚げるが、ハンバーグカツは、挽き肉をハンバーグにしてからカツに揚げているのかな?チーママは「おろしポン酢ハンバーグ定食」730円でした。
岐阜・下呂
この区間は電車ではなくてディーゼル機関車ですね。単線なのね。対向列車との待ち合わせ、特急との待ち合わせが多いのが、ちょっと我慢のしどころだね。でもこの区間はだんだん高原に登って行くので中々風光明媚な景色が楽しめる。夕方5時過ぎに下呂駅に着いた。朝7時横浜駅出発、夕方5時過ぎに下呂駅に到着の青春18切符の旅でした。

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銚子で法事

9月20日
高速バスで銚子に帰る前に、浜松町の世界貿易センタービル(ニューヨークにあった911のワールドトレイドセンタービルと同名だね)の地下のレストラン街の店「AOSHIMA」で軽く一杯です。輸入ビール美味しかったけれどちょっと高かったかな。「フィッシュ&チップス」、「ザワークラウト」「ソーセージのフライ」とドイツビールを注文、妻は赤ワイン飲む。ドイツビール飲んでいるのに「フィッシュ&チップス」はないかなと思うが、これがうまかったかな?美味しくないことで有名なイギリスの料理の代表的な料理である「フィッシュ&チップス」ですが、ロンドンのパブ辺りで食べるとそこそこ美味しいのですが、日本で食べると日本流にアレンジしてあり、実は何度か食べているが、これがフィッシュ&チップスだという思い込みと言うか自分なりのものがない。何回かいろいろな店で食べたけれど、ここが一番うまかったかな。「ソーセージのフライ」とは何だろう?ソーセージは焼いたり、茹でて、脂肪分を落として食べるのではなかったか?フライなので衣をまとったソーセージだ。立ち食い蕎麦のトッピングにソーセージ天ぷらというのがあるから、ソーセージフライがあってもおかしくないかな。

高速バスで銚子に着く。夜は、蕎麦屋「島彦」で一杯です。蕎麦を食べる前に、天ぷら盛合せを妻と二人で分け合う。ここの海老天は海老が巨大だ。海老は2尾あるので1尾づつを食べる。昼間のソーセージフライが効いていたか、締めに蕎麦という気にもならず、熱燗すこし飲んでお開きです。

9月21日
夏に会った姪達に再会です。高校生の甥は何か用事があるようで来なかった。夏に会えなかった上の姪はには今回会えた。前回に、銚子駅前のマクドナルドでフレンチフライを買った話が合ったと思うが、ポテトフライをフレンチフライとアメリカ英語で言うことを彼女は知らなかったようだ。マクドナルドではマックフライドポテトと言わないと通じないと思っているようだ。アメリカの開拓時代、ポテトフライを揚げていた人達がいて、フランス語を話していたために、ポテトフライをフレンチフライと呼ぶようになったが、フランス語を話していたのはフランス人移民ではなくてベルギー人移民だった。ベルギー人達は小魚をフライにして食べるのであるが、冬になると小魚が捕れなくなり、ポテトをフライにして食べると言うことであった。これはNHK ラジオのフランス語講座で聞いた説です。
何もここは日本なんだから、アメリカ英語で注文しなくても良いだろうという説もあるが、細切りジャガイモ揚げとでも名前が付いているならばそのように注文するが、マックフライドポテトなどという気恥ずかしい、長い名前だと、舌を噛みそうで、思わずフレンチフライと言ってしまうのだね。銚子駅前のマクドナルドは従業員教育が行き届いているのか、フレンチフライで判ったのだ。今度別のハンバーガーチェーン店でも聞いてみるか?

法事の後は、小畑の池、引っ越した飯沼幼稚園のそばにある「寿」で一杯です。ここは、お座敷一部屋しか無いので、事前予約のお店です。今はそんなことは無いが、開店当初は看板も道に出していたので、それを見て予約無しで訪ねてくるお客様もいらしたようで、料理も場所も無いのでお断りしていたが、一人外国人の背の高い人がビール飲ませてくれと来たときはびっくりしたそうです。

寿で出た料理は何時もの通り食べきれなくて、折りに入れて持ち帰る。その夜の酒の肴になりました。翌朝の朝飯のおかずにもなったのだ。

9月22日
嘉平屋でカレーボールを買う。昼間は、坂本で妻はラーメン(420円)、私は大盛ラーメン(500円)を頼む。なるとは普通盛りのラーメンだと2枚だが、大盛だと3枚入っている。子供のころ、ほうれん草が入っていて、青物野菜が苦手だった私は、このラーメン屋に普通の人ほど通っていない。成人して、ほうれん草のおひたしなんぞ居酒屋で率先して食べるようになった今だからこそほうれん草入りラーメン美味しく頂きました。

前々回だったかの銚子訪問の際に、「しばらく休みます」などと張り紙がしてあるのを見て、ちょっと心配しましたが、坂本やっていて良かった。

部屋への帰り道、銚子セレクト市場で、札幌ビールの赤ラベルを売っていたので、思わず買ってしまう。部屋で一杯です。やはり瓶ビールは缶ビールより旨い。何故なのだろうね。赤ラベルは北海道限定販売のはずだが、最近所々で見かける。駅前から旧十字屋跡地に、引っ越して来た銚子セレクト市場ですが、徐々にお客が増えているように感じる。

高速バスで東京に戻る。

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志賀高原小旅行&銚子帰省

今年は、スイス・ロカルノに行かなかったので、ちょっと変則的な夏休みである。

8月11日、12日
日本でスイス気分を味合おう、横浜、東京の暑さから逃げるべく、志賀高原に小旅行、標高1500メートルのホテルに宿泊です。100メートル標高が上がると気圧の関係で0.6℃気温は下がると高校の時に習った。すなわち、0メートル地点からは9℃は下がるから、横浜が36℃でも志賀高原は27℃と予測する。志賀高原のサンバレーにホテルを予約したとき、ここって昔、フランス語合宿で泊まったよなあと思っていたが、勘違いでした。フランス語合宿で泊まったホテルの「ビワ池ホテル」より更に奥に行った宿「ホテル志賀サンバレー」でした。

目論み通りに涼しい2日間でした。ホテルにはエアコンが無いが扇風機があってそれで十分だ。道を散歩していると気温の掲示が出ていて21℃だった。涼しい訳だ。

2日目の昼飯をとして、ホテルに幕の内弁当を予約した。この辺りホテルのレストランで昼飯は食べられる記憶があったが、チーママがいざ探してみて、昼食を取れるところを探して苦労するのは嫌だと言うからだ。二日目の朝9時頃、ホテルで幕の内弁当を受け取って、いざ周辺を散策です。琵琶池を一回りして、蓮池まで行く。蓮池のロープウェイ駅舎があるので、ロープウェイで先へ行けるのかと思ったら、ロープウェイ駅の跡なのね。どこからロープウェイに乗るのか切符売場を探してしまった。今は跡地となって、お土産屋やレストランがある。ほら、お弁当要らなかっただろ。蓮池から丸池の方に歩いていると観光バスにが連なって走っているのに気が付く。頭に鉢巻きをした中学受験の受験生だと想像する。何軒かのホテルの前に「早稲田アカデミー」という横断幕が掲げられているのを見るにつけ、涼しい志賀高原なら勉強を教わる受験生も教える先生も効率的だねと納得する。アンリが受講したフランス語合宿だってそれがねらいだったのね。未だにアンリのフランス語の上達レベルは低いが、勉強しやすい環境なのだろうね。それに目をつけたのが受験産業なのだろうね。このロジックに納得だね。
歴史記念館という建物が気になり、入口の近くまで近づく。入場無料ということなので、歴史記念館に入る。元はホテルだったが、一部残っている部分を記念館として運営しているようですね。西洋的な雰囲気の建物で、皇室の方も利用したみたいでいろいろ展示があって面白い。この建物の2階にカフェ・フォルスト(Cafe Forst)という名前のカフェがあったので入る。12時頃だが、コーヒーを注文する。メニューにハンバーグがあった。弁当を持っていなければ、ハンバーグを注文するのだが残念だね。コーヒー美味しくて、お代わりも頂いた。勿論追加料金なしで美味しいコーヒー頂きました。

ホテルに戻る途中、2軒か3軒手前のホテルの駐車場から大型バスが数台走り出てきた。これまた中学受験の受験生合宿のバスだった。ホテルのほとんどの従業員が外に出てこのバスの集団に手を振って送っていた。中学受験合宿の団体さんはこの夏の時期は宿屋にとってはおいしいというかドル箱のお客さん何だろうな。
ホテルに戻って、1時過ぎだ。部屋で朝ホテルから持って出た弁当を食べた。

8月13日
暑い横浜に戻る。それでも前の週の36℃とかでは無くて少しはしのげたかな。

8月14日
高速バスで銚子に着く。高速バスと言ったって、半分ぐらいしか高速道路を走らないのだがね。銚子駅前のマクドナルドでフレンチフライの大を2つ買う。マクドナルドに入ったのは何年ぶりだろう?姪がマクドナルドのポテトをリクエストしたので買ったのだ。
実家で、先に来ていた妹、姪、甥に再会。マクドナルドのフレンチフライを嬉しそうに食べる姪甥に、「こんなもので嬉しいのか?」と思ってしまう。午前中に、海で取ってきたベーボを頂き、ビール飲む。しいり(ムール貝)の味噌汁は明日朝だって、残念だな。
実家に長居は出来なくて、夜8時に銚子駅で待ち合わせの約束がある。4年下の後輩である。チーママと3人で、衞松(えいしょう)でポルトガルの緑ワインをボトルで注文して飲む。ちょっと緑がかった微発泡の白ワインに近いかな。この後輩ポルトガルに何度か旅行していて、この緑色のワインを良く飲んでいたそうである。その他のワインは私達の予算より高いので日本酒に切り換える。日本酒が随分あるが、前からあったっけ?料理も以前は西洋料理がメインだった記憶があるが、和食メニューに変わったかな?後から聞いた噂では近くにイタリアンが出来たので、違いを出そうという目論見だと聞いたが本当かいな?
衞松の後は、松岸の後輩と別れて、チーママとビーハイブでギムレットを飲む。

8月15日
敗戦記念の日は、銚子駅前の、みそのというラーメン店で、味噌ラーメン野菜増し、麺かためです。ちょっと前に駅前に出来た待望のラーメン店ですが、行く度に締まっていて、大丈夫かなと思っていたが、ほんじつはやっていた。麺は、西山製麺から直送と店に書いてある。「ラーメン一代」が閉店してから、駅近辺でラーメン食べるのに困っていたので、良かった。大丈夫なお店だと思います。

さて、夕方は、銚子駅前にある居酒屋「新橋」で一杯です。

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姥捨

75

翌日にいとこ会という催しがあったので、長野の松本に滞在するべく、その前に長野旅行です。

長野から松本に向かう。鈍行列車に乗る。

姨捨で、列車はスイッチバックする。ここで下の方の景色が一望出来るとアナウンスが入る。カメラを持っていた男の人に、老人が話しかけているのが何となく聞こえてきた。「どこからいらっしゃった?」「僕は千葉の銚子で」という訳でえー、銚子から来た人が偶然にも同じ車両に乗っている!私も銚子出身だよとは言わなかったがね。銚子から来た男の人はカメラを持っていた。しばらくこの銚子の人と老人の会話に聞き耳をたててしまった。銚子の旅人、明科で降りた。

 

姥捨は、木下恵介監督の「楢山節考」でロケーションされた駅の景色が出てきましたね。それ以外はスタジオ撮影だと思うけれど。

 

松本で一泊。

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巌流島に行った

巌流島に行った
3月11日
アントニオ猪木vsマサ斎藤の決闘、古くは宮本武蔵対佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島に上陸しました。寒くて30分見て次の船で門司港まで帰ってしまった。もう少し陽気が良ければ、長い時間いたんだが。残念。

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四国から九州

3月10日
高松から本州経由して九州に行く。

高松・岡山
快速マリンライナーで1時間弱、途中瀬戸内海の海と島の景色を楽しむ。
岡山・福山・糸崎
快速サンライナーで一時間弱で福山へ到着です。このサンライナー来週あたりからのダイヤ改正で無くなるのか?チーママが買った時刻表には載っていないということでした。この列車、間もなく福山というところで何番線乗り換えなのかアナウンスがなかった。単に「何々方面は乗り換えです。」というだけだった。乗り換え時間が2分しか無いので、隣の番線にでも列車が待機しているのだろうかと思ったが、そんな列車はいない。慌てて階段降りて列車を探す。糸崎方面はどこだ。広島方面でいいのだろうか?広島方面のホームにあがってみると、糸崎行が待機していた。間一髪、2分で乗り換えられた。このサンライナーは、車掌乗らないワンマンカーのようで、アナウンスまで手が回らないのだろうなあ?

糸崎・岩国
どこ辺りからだろうか、お日様が照っているのに雪が降りだす。天気雨のことを狐の嫁入りというのだとしたら、天気雪は狸の婿入りか?岩国に着く間際の車掌さんのアナウンスが、ちょっとアンリをびびらせた。下関行の電車は雪の影響で運行時間がずれるかも知れないので、アナウンスに注意して下さいだということことでした。青春18切符は、電車が遅れるつらい。乗り継ぎに間に合わないと次の電車待たんといかんからね。

岩国・下関

雪は、通津(つづ)を過ぎたあたりから止んだ。通津から柳川港辺りまで電車は海岸線を進む。なかなか海岸線に沿った電車には乗ったことが無いから新鮮だな。

下関・門司・門司港
下関から門司は関門トンネル通ってすぐに到着、門司で門司港行の電車待ちだが、風が強くて冷たくて、ホームの階段で電車待つ。

門司港で一泊した。

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