映画・テレビ

朝比奈順子

2月

千葉テレビで金土日20時から大岡越前を放送している。横浜に住んでいても千葉テレビの放送は入るみたい。2月1日の放送で、クレジットに朝比奈順子という名前を見つけてしまった。朝比奈順子といえば、かつての「日活ロマンポルノ」の大女優だよね。「女体育教師 跳んで開いて」、「宇能鴻一郎の濡れて騎る」なんて見た。「宇能鴻一郎の濡れて騎る」なんて、デビュー二本目の美保純と共演している。(先日見た「男はつらいよ お帰り寅さん」に出ていた美保純、タコ社長の娘の設定の美保純だ。)
妻からは、ジャンルにこだわらず色々な映画を見ているとお褒めの言葉を頂きました。
朝比奈順子は盗賊の一味で、店に住み込んで夜中に店の鍵を開けて、強盗の手引きをするが改心して、情状酌量になるという役でした。

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警視庁総務部縁結び課桜井はなの事件ファイル

5月16日
お笑いサスペンスものを見る。登場人物の名前に驚く。温水洋一の役名が、犬塚伸というので、何か変だなあと思った。犬塚というとクレージー・キャッツの犬塚弘を思い出すが、待てよクレージーキャッツには安田伸もいるよな。犬塚伸は、犬塚弘の姓と安田伸の名前を組合わせ合成した役名か?そう考えてみると、その他の役名も気になる。

桜井はな:泉ピン子 桜井センリとハナ肇の組合せ合成

谷千里:高島礼子 谷啓と桜井センリの組合せ合成
石橋肇:笹野高史 石橋エータローとハナ肇の組合せ合成
犬塚伸:温水洋一 前述の通り
安田英太郎:乃木涼介 安田伸と石橋エータローの組合せ合成
クレージーキャッツのメンバーの名前を入れ替えて組み合わせた名前だな。ちょっと笑える。監督さんだか脚本家がクレージーキャッツが好きなのね。植木等がいないなあ。

ちょっとした発見に、嬉しくなる。かつらをかぶった温水洋一の感じは、どこかのおばさんみたいな感じで、これまた笑えた。

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湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿6

7月4日

9時からTV東京(東京12チャンネル)で、「湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿6」を見る。前回が2011年の12月28日にシリーズ5を見たわけだから半年でまたシリーズ6が出たわけだ。今回も水谷俊之監督で、小津安二郎の「秋日和」などに使われていた音楽が前回と同様に2回ほど出てきた。水谷さんは小津フリークなのは決定的だな。

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湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿

12月28日

2011年会社最後の日。午前中から2011年を締めくくるような仕事をして、仕事は終わった。本日も飲み会無し。酒も飲まずに家に帰るというのは初めてだった。

家に帰って、テレビ東京で9時から「湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿」(監督:水谷俊之)を見る。これは驚いた。小津安二郎の「秋日和」などに使われていた音楽が2回ほど出てきた。水谷さんも小津フリークなのかしら。このシリーズ何度か見ているが、まじめに見ていないから気が付かなかったのかしら、また再放送があったら見てみよう。

年末年始休みだ。さて何をするか。

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タクシードライバーの推理日誌

7月2日

タクシードライバーの推理日誌
「塀の中からの乗客・星降る夜のアリバイ殺人!!吸い取られたDNAと謎の記号の秘密」

10チャンネル テレビ朝日で見る。

渡瀬恒彦のタクシーに乗ってアリバイを作ると言うお約束ですぐに犯人がわかってしまうこのシリーズだが、今回はこのパターンは使わなかったところは原作者笹沢佐保がパターンを変えたのかな。何日も前から予告CMで画面を見ており、銚子の屏風ヶ浦がバックに出ていたので、銚子ロケのものだと知っていたわけですが、実際見てみると、銚子のシーンは多かった。

神社は、渡海神社か?実家に近い外川のシーン、犬若のシーンがあって面白い。国生さゆりが、犬吠駅で濡れせんべいを焼いているのに、誰かが来ると焼くのを見ないで、せりふを言っているので、「おい、せんべいが焦げるぞ。仕事に集中しろ」などと心配してしまった。

寝屋子制度なんて知らないぞ。三重にある制度を三重から引っ越して来た男が外川でやっていると言うことでしたが、フィクションだから何でもありだね。

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彼岸花

去年買ったDVD小津の「彼岸花」をようやく見た。学生時代に池袋文芸地下劇場でみて以来だ。小津の「秋日和」は、ビデオを買って繰り返し見ているがこの2大傑作である「彼岸花」は見るチャンスがなかった。タイトルの彼岸花はどこにも出てこないが、赤いホーローのやかんが彼岸花なのだというのはチーママの意見です。バー・ルナでの南京豆南京豆というせりふは、前回見て以来良く覚えているが、今回見て、涙が出た。

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倫敦から来た男

タール・ベーラの作品。渋谷シアターイメージフォーラムで見た。19時の回は客4人か5人でした。冒頭の船はセットなのか?駅は?船の前側をカメラがゆっくりゆっくりゆっくり上がって行く冒頭は気が遠くなるほど展開がのろいなあ。船に目玉を見つけたアンリは最後のブラウン夫人が座る椅子の模様も目玉に見えてしまった。シーンシーンの切目はどこにあるのだ。カメラはゆっくり動く。いつのまにか人物に近づいてアップになっていたりする。シムノン原作というがタール・ベーラの世界なのだろうね。後半面白くなる。

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博多っ子純情/実録白川和子裸の履歴書

会社が引けてから、渋谷シネマベーラにて見る。
博多っ子純情
春川ますみが若くてほっそりしている。祭のシーンは本物かそれともこの映画のために撮影したのかな。光石研は中学生の役で主役デビューだったのね。
実録白川和子裸の履歴書
物語というか話がどんどん進む、殺しの烙印みたいだな。実録風の白川和子の物語は不思議な決して本当では無いが、本当かもねとも思いたくなる。  

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市川雷蔵特集

1月17日
新宿でやっている市川雷蔵特集の上映を見ようと久しぶりに新宿へ。ところがキャパ100未満の劇場故か満席で入れなかった。B案が普通あって違うものを見るものだが、新宿地区これといって見たい映画無し。ラーメン屋で味噌ラーメン食べたが、このまま横浜に帰るのは嫌だと新宿地区散策。三丁目から二丁目、御苑と歩いた。御苑
には入らず、新宿から明治通りを南下して渋谷まで歩いた。山手線電車代節約もチーママが疲れたと言うから、渋谷のライオンで一杯。ハーフ&ハーフビール500シーシー、赤ワインカラフで飲んでしまった。勘定三千円以上かかった。ライオンのクジに当たり1000円分の割引き券貰えた。電車代含めて損したんだか得したんだか?

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彼女について私が知っている二、三の事柄/5時から7時までのクレオ

渋谷シネマベーラにて見る。
「彼女について私が知っている二、三の事柄」
久しぶりに見た。パリ郊外だろうが、パリ近郊がロケでずいぶん使われている。ヒソヒソ声のナレーションの映画です。ドアから人が出てくる映画だな。主役の女優さん前に見たときは少し太り気味と思い込んでしまっていたが、そんな事は無し、アンリの記憶違いだな。ロシア系の女優さんだから、ほっそりしたタイプではないが。
この映画のタイトル好きです。昔何度かこれをもじったタイトルを考えたな。
「5時から7時までのクレオ」
アニエス・ヴァルダのこの作品ようやく見られた。冒頭の占いのシーンだけカラーで本編は白黒映画です。カメラワーク巧みというか、面白い。視線の映画とも言える。ミッシェッル・ルグランだからだろうが、夫ジャック・ドミーの映画ロシフォールの恋人達に音楽が似ている所あったかな。猫が1ショットのなかでチョロチョロ動いているところ何か素敵です。主役が歩いているところで、少し前に見た人物のフラッシュバックがあって、これまた良い。

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